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長男と英語の付き合い方


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我が家の長男(小学校3年生9歳)はいつぞやより興味本位で「嫌になったらいつでもやめていい」という前提で英語を始めてもらっています.
現在進行形で続いているのですうが,記録として現状を残しておこうと思います.

小学生が英語教室に行くことの目的

まず,普段あまり触れることがなかったと思うのですが,個人的になぜ長男に英会話を始めさせたか?ということに言及してみたいと思います.

本命はコミュニケーション力を養うこと

結論から書くと「いろんな自分とは違う境遇の人と話すきっかけを持ち,コミュニケーション力を養えれば」ということを本命としてとらえています.英語を学ぶことは入り口であって目的として考えていません.

我々は山奥に住んでおり,少人数制の学校へ通っていることもありこともあり,特に子供たちはごく限られた人々との接点しかありません.それはそれでよしとしていますが,いずれ広い世間の波に飛び込んでいくわけですが,もし本人に興味があるなら「辞められる前提で」カジュアルに普段接することのなさそうな人たちと接してみる機会を持つというのもいいことだと考えました.

英語を学ぶという意味では学校教育の前に準備をしたい

こちらはそんなに優先度が高い目的ではありません.

英語を軸に考えるともちろんいずれ学校で英語を習うようになるでしょう.そこでは「カタカナ」と「英語」の違いに悩むでしょう.そしてその悩みの割に個人的にそれはあくまで「学校の英語」であり常用する英語を学ぶわけではないととらえています.また,その時になって「使うことを前提とした本命英語」に触れるのはさらに混乱を招くだけだと思っていました.

繰り返しになりますがなんだかんだ言って語学学習という意味では優先度が高い目的ではなく,決して「勉強してほしい」ということを主軸に考えることはありませんでした.ですから「自分でメリットを感じなくなった,つまんなくなった,辞めたくなったらいつでも辞めてもいい」のです.

英語学校に参加することで,部屋で音楽を聞いて自然と覚えるように英語に触れ,ときどき意味が分からずとも英語をときどき叫んで遊び回るような状況を理想のひとつとしてイメージしていました.妖怪ウォッチみて妖怪体操を歌うノリとそんなに変わらないわけです.

彼の現状

通学?の状況

彼はおおよそこの1~2年前後,オンラインでほぼ毎日英語のレッスンを受けています.現在はぐんぐん英会話です.また,半年前後前よりオフラインで週一のペースで松山のたぶち英語教室という英会話教室へ通っています.共に英語を習っているというより英語ベースのコミュニケーションの時間を取っている.という感じだと思います.松山の英会話教室では自分自身の個人的な留学での経験からPhonicsを中心にやっていってもらっています.

オンライン英会話はDMM英会話から始まり,iTalk Englishを経由してぐんぐん英会話に来ました.
それぞれのサイトから見えるステータスは下記の通りです.

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DMM英会話

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iTalk English

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ぐんぐん英会話

ぐんぐん英会話はほとんど1個満15分になってからのレッスンだと思うので244回でおおよそ3600分,DMM英会話と合わせて10000分前後,iTalk English,英語教室を合わせるとさらに増える状況だと思います(1割くらいはブッチがありますが…それでも凄い!!

ぶっちゃけ「DMM英会話が980円/月だからちょっと試してみるか」という親の気まぐれから始めたわけですが,ここまで継続していると素直にすごいと思いますしいくら「嫌なら辞めていいよ」といっているとはいえ一度も「辞めたい」といいださない長男を尊敬しています(もちろん今日はしんどいから休みたい…位はあります

意外なことで長男を一人の人間として尊敬できるきっかけができたことにうれしさを感じています.

ちなみに最近はStudyplusでレッスン具合について簡単に記録してもらっています.それを読むのも楽しみの一つになっています.

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(こっちがいいねしてもコメントしても見てくれて無いんだけど…苦笑)

コミュニケーション力について

元々の性格もあると思います.決して積極的に誰彼かまわず絡んでいくような感じになったわけではありません.しかし英語学校にふれていること,そこからさらに海外旅行を経験したことで日本人ではない人への拒否感は軽減されているのではないでしょうか?

たとえばフィリピンへ行ったときに長男は日本語と英語,フィリピン人はタガログ語(のみ)という状況が何度かあったのですが楽しそうに一緒にサッカーやバレーをやったりしていました.

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妻から電波少年的な指令で散髪にも挑戦してみました(笑

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ぐんぐん英会話にも行って先生と話ができてよかったね.

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余談ですがフィリピンへいったときに興味本位でタガログ語も少しだけ覚えてもらいました.簡単なお別れの挨拶(サラマトポー,バイバイポーとか)とジャンケンポンのタガログ語版(バトバトピック?というらしい)を言ったりできるようになりました.凄いですね.

英語力について

個人的に見える彼の英語はフィリピンの幼稚園児程度の英語は話せるようになっているのではないかと思います.
簡単なよくある質問に簡単な答えを言う位はある程度できるようです.もちろん苦手なフレーズもあるし知らない単語も山ほどありますがまぁいいんじゃなでしょうか?

発音は1年ほど前に突然カタカナっぽく英語になってしまった時期がありましたが今はずいぶん補正された感じだと思います.いわゆるカタカナと英語をある程度使い分けられるようになっている気がします.

ちなみに下記は彼がこの数か月使用している教材群で,幼稚園児から小学生低学年位が使う位のレベル感ではないかと思います(多分

次男への影響

あと実は長男だけでなく次男にも思惑がありました.それは長男のレッスンをそばで見てあわよくば幼稚園で歌を覚えるかのように意味も分からず英語を謳ってもらえればと思っていました.そこもある程度思惑通りの成果があり,意味が分かることもわからないこともその場の雰囲気でなんとなく歌ったり叫んだりしてまわっています.さらに付け加えるとその発音がとてもいい!!そりゃ字も読めず単に耳から聞こえることを真似しているだけですから!!ヘタしたら家族で一番発音がきれいです.

まとめ

現状の彼を見ていると,ある程度個人的な思惑に近い状況になっていると思っています.徐々に楽しくなってきていることが肌に伝わってきていていいですね.

個人的に「英語の勉強をしてほしい」というのはあまりなく,発音も「無理やり補正する」ということはそんなに考えておらず「耳で聞こえることを真似すればいい」位に考えています.とにかくなるべくカジュアルに付き合っていってもらえればと思っています.

今度は次の壁も出てくると思いますが,彼をしっかりと見て話し合いをしていきたいと思います.

それでは今回はここまで!!ばいばいぽー!!

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