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海外で使うスマホやモバイルルーター(Pocket WiFi)はどうやって用意する?(まず考えること編)


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はじめに

この記事はあるFacebookグループで「海外旅行をする際,Pocket WiFiはどこでどう用意したらいいか」みたいなトピックがあり,そこで書いたアドバイスをベースにしたものです.
あらかじめ書いておくと,ここでいうPocket WiFiはモバイルルーターを差します.また,文脈によってはスマホやタブレット(以後あわせて「スマホ的なもあるいは単に「スマホ」と表現します)のテザリング機能を有効にした場合を指すことがあります.また,LTEを基本的に4Gと表現しています.

今回はまず通話環境,ネット環境を用意するにあたって何を考えればいいか?という判断材料について簡単に書かせてもらいます.

検討材料

使いたい期間は?

一番大事なところですね.使いたい期間はふつう渡航期間全般だと思いますが,複数の国をまたぐ際は滞在期間ごとに分けて考える必要が出てくる場合があります.

どういう目的で使う?どれ位ヘビーに使う?

次にどれ位ヘビーに使うか.
日本のメールが見られればいい.出先でレストランを探せればいい.Facebookなどに画像を挙げたい.LINEやIP電話などで話をしたい…
場合によっては現地の電話番号が欲しい…などあるかもしれません.その場合はPocket WiFiだと難しくなるでしょう.

予算はどれくらい?

予算の総額については目的や期間,準備方法で変わっています.
機器をレンタルすると1000円前後位から,キャリアのローミングは2000円前後/日位からを判断材料にできると思います.しかしこれらは一日あたりに使えるデータ量が非常に低かったり通信速度が遅かったりする場合があります.

個人的な感覚ではコスト基準でいうと,7日前後がひとつの目安と感じています.それ以内であれば機器レンタルやキャリアのローミングサービスを使う.それ以上の期間であれば現地で機器を調達する方が安く済む場合が多い気がします.

SIMを買う?端末を買うか借りる?

実際の機器をどういう風に用意するか?どういうものを使いたいか?ということを考える必要があります.
日本で使っているスマホやPocket WiFiをそのまま使いたい(キャリアのローミングを使う,SIMロック解除して現地のSIMを使うなど…),現地調達で構わない…などといったところです.

場合によっては同じ機種でもレンタルで済ませた方がいい場合,購入した方がいい場合が異なるかもしれません.
また,値段だけでなくレンタルは既に必要な設定が住んでいる場合が多いです.受け渡しに関しては成田空港,羽田空港など大き目の空港であれば空港で受け渡し可能な場合がありますがそうでなければあらかじめ郵送してもらうなど煩雑になる場合があります.

SIMカードの購入は何等か自分で設定が必要な場合が多く,端末ごとの購入であれば電源を入れればすぐ使える場合が多いでしょう.購入作業自体も機内で買える場合があったり,空港で購入できる場合も多いでしょう.また,急ぎでなければ現地で空き時間に買いに行く…など余裕を持って準備ができる場合があります.

まとめ

いかがでしょうか?準備の判断は状況の違いや主観が多分にはいるため,一概に言えませんが「そもそも何をどう考えればいいかわからない」という話をよく聞きます.そういった場合は上記が多少参考になるかもしれません.
次回は端末の購入に絞って書いてみようかと思います.

それでは今回はこれにて!!ばいばいぽー!!

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